2011年03月24日

被災地に心のケアを

現地では・・・。

日中の避難所は高齢者ばかりです。
動ける人は、行方不明者の捜査や通行路の瓦礫の除去、燃料や食料の確保など奔走しています。

高齢者の中には、この先、生きていても迷惑になるので死んでしまいたいとの声もある。
実際、自殺した人もいると聞きました。

電柱の杭に親子で刺さっている死体を見た人と話をしました。
津波で流された自分の家を発見したが、家の中にたくさんの死体があって入ることもできなかった。という
おばあちゃんとも話をしました。

避難所では、認知証の症状がひどくなっている人や、酒におぼれる人、イライラして罵声を浴びせる人、
喧嘩や揉め事がたえません。いち早い心のケアが必要です。

避難所を取り仕切っている先生方や災害本部で関わっている市の職員の方たちも限界です。
少しでも休ませてあげることができればいいのですが・・・。

被災地には心のケアが本当に必要です。


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私たちの活動に共鳴し、資金的なご支援をいただいた皆様には感謝しています。
本当にありがとうございます。

引き続きご支援よろしくお願いします。詳細はコチラ


posted by けんしん at 22:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車いすが届きました!

車いすが届きました!

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その他続々と物資が届いております。

緊急酸素

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救急箱

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ガソリン缶

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箱崎の事務所に車いすが届きました!
救急箱やガソリン缶、3トンのダンプの燃料満タンとドラム缶200リッターもOK!


あとは、現地まで行ってくれる人員です。
現地まで行きます!という志はあっても・・・。さまざまな困難があります。

前回現地に行った3人は、東京の地震で家は落ち着かず、
仕事を断り、スケジュールを空け、家族の反対を押し切り、
放射能の不安など様々な壁がありました。

また、行ったら行ったで、自分地震の食料や物資を調達しするお金を使い、
身体は疲れ、心は疲れ、着ていった衣服や寝袋は廃棄し、大変です。
何より、ご遺体と遭遇するので心の疲れが一番です。

今後の心のケアが必要です。



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posted by けんしん at 20:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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