2011年04月18日

活動の感想 小林邦緒

第三ミッションに引き続き、第四ミッションでも、
色々な方々の支援を、愛と一緒に現地に届けて来ました!

前回では、あまりに衝撃 が強く、寝れない!食べれない!が、1週間近く続きました。
今回やっと石巻に忘れて来た心をとってくることが出来ました。
この先復興に向けて長く辛い道のりになりますけど、頑張って乗り越えて行きましょう!

がんばろう 日本


NEC_0250.jpg


posted by けんしん at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 田坂太郎

この度は、貴重な体験をさせて頂いて、とても感謝しています。
一人ではできない事も仲間が集まれば出来る事があります。
一人一人が力を合わせて大きな力にしていきたいと感じました。

まだまだ出来る事はたくさんあります。
また、みんなの想いを届けられますように。
本当にみなさんお疲れさまでした。
被災者の方々、現地ボランティアの方々の無事をお祈りいたします。

110418_0324~01.jpg

posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 島崎雄次郎

今回、僕が現地に行きたいというきっかけになったのは、馬場さんが大阪に来られた時に、見せていただいた映像です。
被災地の悲惨な状況と、そこに何度も足を運んでいる馬場さんの活動を見せてもらって、自分の中の何かが動きだしました。

最初は、自分一人でも行くつもりでしたが、馬場さんが同行してくれることになり、それをきっかけに今回の22名の仲間たちと行くことができました。本当にありがとうございました。

現地について一番に感じたことは、映像で見るのとは比べ物にならないくらいの被災状況に驚かされたことでした。実際の現場は、あまりに広いエリアの被災風景、そしてなんとも言えない腐敗臭で、絶句してしまうほどの状態です。

でも、それ以上に心を打ったことがあります。

それは、被災地の人たちの人間力です。
あんなに被害を受けた人とは思えないほどの、強いまなざし、笑顔でありがとう!と言ってくれる言葉の力強さ、僕たちをもねぎらってくれる優しさ。

大阪のウジウジしている若者が忘れてしまっているような、人間の強さを見せてもらったような気がしています。

これがこの国の人の本来の姿かもしれない。
日本に生まれて良かった。
と、心から思いました。

この気持ちを、大阪でもみんなに伝えていきたいと思っています。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 相沢宏使

今回、馬場理事長の「今行かないつ行くねん」の言葉に気持ち的きっかけをいただきました。
震災から一ヶ月の時期でしたが、報道とはかけ離れた現実が多く、時間の経過が導く、絶望も存在する事に大きなショックを受けました。

避難所格差、ボランティア難民、義援金・物資の偏りとだぶつき

ニュースからだと他人事、テレビの向こう側と捉えてしまう自分もいました。

行って分かるすべきこと、実感しました。
これからです、なんとかしなきゃ。
ありがとうございました

110417_1320~04.jpg

posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 大谷百世

宮城県石巻市での被災者支援活動報告

ACTION4セラピスト要員(大谷百世)
2011年4月16・17日
石巻市専修大学内を拠点に、Aヶ所の避難所を廻る。
16日
@石巻市青葉中学校(避難所)
14:30~16:30(約2時間)
17日
A女川町第2小学校(避難所)
11:00~14:00(約3時間)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*腰痛、男女ともにほぼ全員の訴え
*男性ら、全身に過度の緊張。
〜頭と手へのアプローチで、全身が弛緩
*便秘と風邪〜70歳以上の女性(独居)
共同生活の為、とても気を使う。梅干しを差し上げ、お腹にバンテージ(腹巻き)。
*食生活の乱れ、衛生面からのアレルギー症状。共同生活によるストレス。冷え。
上記の環境の中、マザーアースのスプレーが大活躍。
*バンテージ(幅広の包帯)でお顔と頭頂部全体を包むことは、長期の共同生活、不眠・全身の緊張・ストレス等に効果的。
ただし閉所・暗所にトラウマがある人には避ける。OKかどうか伺う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バックグラウンド、現在の状況も人それぞれです。
そして我々が接することのできる時間は限られています。
震災時の記憶を引き出すのではなく、触れて読み取れる情報だけに働きかけ、今の体の良い部分を感じてもらうようワークしました。
自力を引き出すよう、簡単なストレッチをお伝えし、ご家族の協力を仰ぎました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSC_0353-1 (1).JPG


今回参加する機会を与えて頂いたことにとても感謝しています。
ありがとうございます。


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 中井由紀

メール遅くなってごめんなさい、吹雪と浸水にやられて気力がなくなってました
今回の震災で直接何かしたいという思いからあまんとさん、プレジャーサポートさんに同行させてもらいました。
自分にできるのはヒーリングだけだから…という考えで来ましたが周りを見渡せば被災者の方々、被災地ひいては日本の未来を考えて動いている人達がたくさんいて、できることはたくさんあるとわかりました。

これからも長いスパンで考えた支援をしていこうと思っています。

遅れましたが、すばらしい人達に出逢えたことに感謝しています!ありがとうございました。皆さんとまた会いたいです!

PS.写真は浄水のための竹炭袋詰め作業中です

2011041915590000.jpg


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 桑畑才文

今回はプレジャーサポートと活動をすることになってセラピストチームのドライバーとマッサージ師として動いてました。

20110421134325.jpg

さまざまな避難所に行きセラピスト一人一人独自のトリートを避難者にしました。マッサージや整体気功をしに行きました。
石巻市と女川に支援しに行きましてそこで見た光景はかなり酷かったです。
これからも東北の復興作業を長く続くでしょうから私もできるだけやれることをやっていきたいです。
プレジヤサポートを通して支援活動ができて本当によかったです!
新たな仲間もできたし、こうゆう素晴らしいことができて嬉しいです。
私は石巻市に残ってボランティア活動を続けています。

プレジヤーサポートありがとうございます!


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 岩橋美里緒

アクション4の話を聞いたのは出発10日くらい前。
馬場賢親さんが次に行かれる時は 状況が許す限り 絶対行きたい

出発前にもチャリティイベントの予定があり すでに 予約を入れて下さっていたエステのお客様を 前倒しで ご来店頂き

とにかく 出発前から 走りましたε=ε=┏( >_<)┛

現地に着いて マッサージをさせて頂く時も 全神経を 集中させました 癒したいし 人数も 沢山したい

マッサージ中の私のテンションは 異常だったと思います 、アクション4が終わった今 筋肉痛です

熊本に 帰りつくまで 異常な テンションで 心で感じる 余裕がなかったのですが、 熊本空港に 降りた時の東日本との 空気の違い…
たった 二日間だけでしたが、東京〜宮城は 空気が 緊張していたのに 比べ 熊本は 何事も なかったかのような 空気感…

私は 本当に 被災地に 行ったのかな

と いう感覚で まだ 整理がついていません(;_;)

熊本に 帰りついてから 思い出されるのは、最初に 子供さんが二人いる お母さん ダルそうに 寝ていました 子供達と 話ながら お母さんにマッサージを させて頂いて
また すぐに別の隣の方を マッサージして ふと見ると その子供のお母さんの顔色と 表情が ニコニコになっていて

「お陰様で今日は何でもできそう」と 言って 動き始められました

女川のお寺さんでは マッサージしますよ。とお声をかけるお父さん全ての方が
「いいね〜してもらおうかな、でも中にいる人達を先にして時間があったらで俺達はいいや」
と優しい言葉…

最後にどうしても そのお父さんを マッサージしたくて 頑張りましたが 時間が足らず…

最後にマッサージさせて頂いた お母さんは、終わったら 泣き出されて 私も もらい泣きしそうでしたが 現地では 絶対に泣かないと 決めていたのと、時間が なかったのと…

その泣いたお母さんの 話を 聞いてあげれなかった事
そのお寺を出る時に 何人も 走って帰ろうとする私達を 追いかけて来てくれて
「ありがとうまた来てね」

その言葉が 頭の中を ぐるぐる回っています


まだ 夢を 見てきたような感覚です

また 行きたいです

110418_0159~01.jpg


連れて行って下さって 色々教えて下さった 馬場賢親さん、うららさん、全ての面倒をみてくれた宮守さん、運転手さん、みなさん 優しく接してくれてありがとうございました

私が 行けるように 段取りをしてくれた エステスタッフ 私の家族、応援してくださったお客様を含む回りの方々 ありがとうございました

posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 鈴木智子

鈴木智子(すずき さとこ)です。
今回、初めてタッチインピースメンバーの災害派遣セラピストをさせて頂きました。

IMG_7105.jpg

被災地へ赴き被災者へのトリートメント。
アロマセラピストとして、何か出来ることがないか、と震災後からずっと考えていた矢先にお声がけを頂き、この機会に感謝せずにいられません。

行ってみての感想は、「楽しかった!」。
行く前、被災地へ赴く、ということを重く受け止めていました。
実際、決壊した町はひどく、心がぞっとする光景、「がれきのやま」とはこういうものである、というものを目の当たりにしました。
ですが、そこで会った被災者の温かさと思いやりに触れ、私は元気をもらって帰ってきたのです。
手で直接ふれ、お話をして、少しの間だけれども、情を通わせることができた。
これが、私が現地で得た何にも代えられない体験と財産です。

そして、ミッション遂行のために体力、心、精神、気合、思い、お金、パワー、全てを出し合ったチームの皆さん。
そのチームに加われたこと、その熱い思いを一緒にシェアできたこと。

このパワーを心に宿して、もっと大きな人間になりたい、と思いました。

今回ミッションを計画遂行してくださったプレジャーサポートの皆様、ドライバーの方々、お声がけ頂き、迎えいれてくださったタッチインピースの皆様、学校の先生、
現地ボランティア受け入れをしてくださった皆様、受け入れてくださった被災先の皆様、このチャンスを与えてくださった神様、すべてに、
心から、感謝申し上げます。


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 宮守貴子

ACTION-4を終えて。。。。。
 
 まだ、心の整理がつきませんが、
参加させて頂いたこと、声をかけて下さった馬場賢親さん田岡麗さん、そして準備などの支援をして頂いたみなさま
このアクションの火付け役になられた島崎雄次郎さんに感謝します。
 
 震災が起き、熊本で出来ることをやっていたつもりの私でした。
救援物資の確保や物資仕分け作業、チャリティー、募金箱設置。。。。。
気持ちの何処かに、セラピストとして現地へ赴き、自分にできる何かをしたい。と思いながらの1ヶ月。
 1回、2回と現地へ赴く賢親さんをブログで、時には電話で話を見聞きしながら、そんな時に言われた一言
「自分がしたいことではなく、求められていることを、自分の出来る得意分野でやりきること」
自己満足なら行かないほうがいいと。
 
 今回、現地の情報をもらいながらの参加。
自分の出来る、得意分野でやりきること。を心に決めての参加。
でも現実は、厳しかった。
 
 精神的にも肉体的にも疲れきっている被災者の方々。身体がきついという一言にはたくさんの想いが込められており、
セッションのほんの30分の間、気持ちいい状況を作りだすこと、語られる言葉に耳を傾けること、気持に寄り添うこと、受け入れること、など。あらゆる想定をして望んだ、セッション。
 お腹が硬くなり、首筋、肩の怒り、背部の硬さ、胸の重み、頭痛、不安、不眠、といった1人の人の身体の中に潜んでいる、疲労物質。
丁寧に気持を込めて、とにかく肩だけでも、お腹だけでも、腰だけでも。。。。
 緊張の糸を解いてしまうことなく、これから続く生活のことを考えてのセッション。

 会話も自然と弾み、1ヶ月前の出来事をゆっくりと語ってくれた被災者。。。。。
 「遠くから来てくれてありがとうねぇ」の一言で救われている、私がいました。
もっと、蜜に関わりが持てたらという気持を抑えて、この時に集中。

 終了後、被災者の方々から笑顔で送り出して頂き「またねの」一言。結果、ボランティアとは、受け手に支えられていることを実感した2日間。自分にできることを、自分の精一杯の気持でしましたが、救われたのは、自分だったのかなぁと。。。。。

これから長期戦。
また、改めて「またね」と送りだしてくれた、被災者の気持に少しでも寄り添えるよう。アクションを起こしたいです。
まずは、日常に戻った熊本で出来ることを、発信していくこと。
頑張ろう!!私!!

たかこ.png


今回のアクション。23名プラス支援をして頂いた皆様のお陰です。
ありがとうございました。

posted by けんしん at 01:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 吉田美穂

仙台に入ってから、石巻以外でも若林区の荒浜周辺は車中からでも瓦礫が見え、被害の大きさをひしひしと感じました。

石巻に着いて、最初に行った青葉中では、避難されている方の不安が強く感じられましたが、校内で元気に走り回っている子供たちを見て、嬉しそうに「子供が元気なのが嬉しい」と仰っている姿が印象的でした。
そして、現地の映像はメディアを通じて目にしていましたが、実際に見た女川の惨状には言葉も出ない状態でした。
今でも満ち潮では道路が寸断されることも、現地に行って実際に経験して初めて知ることができました。

女川ではなかなか自衛隊の方もたくさんは来られないようで、復興するにはどれくらい時間がかかるのだろうか、と思うとなんとも言えない重苦しい悲しい気持ちになります。

避難所ではやはり高齢の方が多かったのですが、骨太の身体と大きくてしっかりした手をお持ちでした。
女川は今では原発で有名ですが、海産物の牡蠣、ホヤ、ホタテの養殖がさかんなことをお話しして下さいました。
女川で獲れる魚介はとても美味しく、特に特産のホヤは新鮮で瑞々しくて小さいころから大好きです。
でも、もう漁港も養殖場も加工場も津波に呑まれてしまいました。
いつもあったものが突然無くなること。人も、場所も。
世界中のいろんなところで起こっていること。
今まで深いところで無関心だった自分。
今もいろんな思いが交錯しています。

また、青葉中、女川共に、避難されている方達同士で助け合いながら、自衛隊が入る前から炊き出しをしたり、電気を起こしたりと過ごされていたことを直に聞いて、震災が起きる前からずっと助け合って生きてきた人達の暖かさと力強さに胸が熱くなりました。
土地と人のつながりと特産物を愛している人の手の暖かさに触れて、ボランティアに来ている自分が、被災地の皆さんに大事なものをたくさん貰ったように感じます。

今回が初めてのボランティアで、分からないことだらけでしたが、皆さんに助けて戴き、石巻に足を踏み入れることができました。

賢親さんはじめ、今回参加するにあたり声をかけて戴いた麗さん、ドライバー、物資の搬出作業、撮影の皆さん、同じセラピストで参加された皆さん、大変お世話になりました。
皆さんお疲れだったにも拘わらず、細やかな心配りとお気遣いに深く感謝致します。
いろんな方のお話しをお聞きして、社会貢献について大事なことを学ぶことができ、「人間として自分が出来ることをやる」、「助け合うということ」を身体で感じることができました。

とても貴重な経験をさせて戴きました。

miho.JPG


今は実家は仙台ですが、今でも私の中の故郷は石巻です。ここで育ったことを誇りに思い、故郷に恥じない自分で在りたいと強く思いました。

ありがとうございました。


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 馬場親之助

今回実際に石巻という街の現状を目で見て、そこにいる人達の言葉を聞き、触れて五感で感じる事が出来ました。

その中で感じた事は来る前に思い描いていたものとは全然違うものでした。

いくらテレビやインターネットで情報を手に入れてもそこに書かれている事は現状とのギャップがあります。

例えば避難所にいる方は三食きちんと食べられて、さらにケータイはもちろん、携帯ゲームをしている子供たちまでいました。
それがいけないというわけではなく、むしろ環境が整ってきている証拠なのですが、実際は避難所にはいかず、辛うじて家の二階などが津波の被害が少なく、そこで暮らしている方々は未だに一日におにぎりを一つしか食べられない生活を余儀なくされています。

最近では全国各地から支援物資が送られてきていますがそれは一旦同じ場所に集められて各避難所に分配されていきます。

しかし、今の方法では上で述べた個人には物資が行き渡らないです。
そしてそういった方々は物資があまり始めてる事すら知らない方が多いのです。

ただ行政や大きなボランティアの組織ではそういった小さな部分まで手が回らないというのが現状です。
そのためにそういった穴になっている部分を僕らが補完出来るのではないかと。

そのためにやるべき事はまずそういった現状を伝える事、そして今度は学生という立場からなにが出来るのかを考えています。
募金以外にも出来る事はあります!
まずは自分通う京都精華大学をまるごと巻き込んでアクションを起こしていきます。

これをみている学生の方!ぜひ一緒に大きなアクションを起こしましょう!

IMG_9790 (1).jpg


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 秋山和慶

タイムリーに必要な物資やケアを、必要な場所に届ける事ができたことがすごく重要と思いました。
私を連れていってくれた方々や多くの支援者が、少ない情報と積極的な行動を起こしたからこそ実現したと思います。
今回、同行させていただきありがとうございます。

それに対し、自分はホントに役に立ったのか?それが私の課題です。

被災地を直接目で見て感じたのは、もともとがどんなものだったのか想像もつかない、変わり果てたであろう、その町の景色が現実的なものに感じられなかった事です。
そこはずっと昔から瓦礫の山で、綺麗な景色だったとか、人が住んでいたとか、大きな水の壁が押し寄せて子供や大人が逃げられずのみ込まれていったとか、とても想像すらできないわけのわからないものでした。
一ヶ月が過ぎ淡々と復興を始めているようです。
その地は必ずに復興を成し遂げます。
しかし、その惨状を直接感じる事ができない遠く離れた町に住む人が、災地に対し支援をしたいという気持ちが、どうしたら継続出来るのか、またどういうことが出来るのか、とても難しいことと感じました。

110421_1112~02.jpg

私の急な支援のお願いにすぐさま動いてくださった方々に、とても感謝しています。
おかげさまでトラックにより多くの物資を載せて行くことができました。

あるお母さんより預かった、はらぺこあおむしはあるお子さんが今避難所で読んでいると思います。


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 田岡 麗

写真(2011-04-18 16.32) #2.jpg

16、17日と二日にわたり9人のチームで計112人の方のケアを行いました。一日目は石巻市の青葉中学校で44名、夜にめ組ジャパンのボランティアさん達22名のボディワークを行いました。希望者が多くフル回転であたりました。みなさんの身体はやはり冷えてカチカチです。なかなか入浴できない避難所生活で、腰痛を訴える方が多数でした。手首や腕ががちがちなのは予想外でした。足浴ができたらいいな〜と思いました。次回はおけを背負っていくかしら(笑)腰の反射がある、足首や手首をやわらかくするワークやストレッチはとても大切だと尾も思います。今回は私は、なるべく、(不眠を訴える方が多かったので)ゆるんでリラックスしていただこうと、あまりお話をしたり、聞き出したりを控え施術中にうとうと、して頂くよう努めました。人にもよりますが、全体的に。そしてそれはとても成功しました。腰痛にはロルフィングのテクニックもかなり使えました。うとうとにはクレニオが一撃必殺です(笑)

アロマの香は他の方へも配慮し、どうかな〜と遠慮気味に使っていましたが、みなさん、楽になるなら、何でもして〜〜という感じでした。ラバンジンをよく使いました。マッサージは大切です。指を通してその方に触れる。その方の人生に触れる。でも私達が見つづけなければいけないのは、苦しみよりも、その方のもつ大いなる治癒力です。そこに心を合わせていきます。私達ができることは、ほんの気の紛らわしですが、それでも見送ってくださる笑顔が柔らかく輝くと、十何時間もかけて来て良かったと、思いました。

また被災の程度もさることながら、避難生活のクオリティが今の彼らの体調や精神の状態を作っていることは否めません。ちょうど今、命に関わる援助、プライマリの段階がおわり、次の段階に入ろうとしています。その中でも要は予防としてのヘルスケアだと思っています。
今回、現地ボランティアさんと被災者の方に、分子栄養学研究所、所長金子先生のご協力のより、ビタミンCとBコンプレックスを届けることができました。現地ではコンビにおにぎりや菓子パン生活が続いていますので、こうした栄養のサポートもとても大切ですが、お国は動いてくれそうにありません。私達で少しでも!

沢山ご協力頂いた、戦場整体師、津田先生に感謝申し上げます。

posted by けんしん at 01:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 浅井桂洋子

ひとりひとりの力は小さくても、皆が集まってひとつになることで、想像以上のことが可能になる素晴らしさを知り、それと同時に、人はお互い支えあってこそいきいきと生きていけるんだということも、被災地の方々を通して深く実感させて頂きました。
受けた傷は甚大ですが、きっと再生できる、再生しよう!微力ながらそのお手伝いをこれからも続けさせて頂きたいと思っています。
たったひとつの私たちの故郷のために。
そして未来へと続いていく子供たちのために。
繋がっている ひとつのいのちのために。

SN3K0380.jpg


馬場さんはじめ関係者の皆さん、そしてチームスタッフの皆さん、ほんとうにどうもありがとうございました。
ご一緒させて頂けたこと、深く感謝致します。


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 原田

お疲れさまです。

ボランティアに参加させて頂いてます原田亮です。

今回参加させて頂いて感じたこと送らせてもらいます。

同じ石巻でも津波の被害があった場所となかった場所の状況の違いに驚きました。
見たところ津波の被害がなかった場所は瓦が落ちている位で、お店も通常通り営業しており肩透かしをくらった感じでした。しかし少し海岸に近づくと状況は一変し、瓦礫の山でした。
テレビで写される避難所やボランティアセンターは物資や支援がかなり充実していましたが、避難所に移らず被災した家に依然として住む方や僻地のボランティアセンターのない場所などは物資が足りていない状況でした。そこから次のボランティアの課題が見えました。

つまり避難場所に住まない方や僻地のボランティアに物資を届けることが大事な課題です。(大きいボランティアセンターを拠点にしてそこから散り散りにある自宅にお住まいの方に物資を届ける)

今回現地に直接触れられ、ボランティアの方や被災した方々と話すことができそういう次回に繋げる課題を発見できたのでとても充実していました。

この経験を大阪大学で報告し、PSAと大阪大学の連携ができればと思います。PSAは現地に何度も行き蓄積した経験ノウハウ、大阪大学は学生ボランティアという人員・大学のネームを提供しあうことで、今後息の長い支援をできればと思います。

110417_2354~01.jpg

最後に、今回主催して頂いたPSA理事長の馬場さん、この活動に関わった皆様に本当に感謝しています。
そしてこの支援活動に私を誘ってくれ、馬場さんと協力し尽力した島崎さんには、本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。

posted by けんしん at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 佐々木A

佐々木です

KC3O00030001.jpg


各避難所には、全国各地からの救援物資が届き、炊き出しもされてて充実しつつある反面、避難所には避難せず半壊した家や、津波で被害にあってない2階で生活されてる方々がおりました。
そこで出会ったおばあちゃん。
町からの食料配布は1日におにぎりが一個と菓子パンだけ!!と伺いました。

なんで?
なんで、そんなにも差があるの?

避難所では環境の変化や集団生活がかなりのストレスになり避難所に行けない人や、小さいお子さんがいて、夜泣きを気にされたり、寝たきりのご家族の方がいて移動出来なかったりと様々だと思うけど、あまりの差に驚いてます。


もしこのブログで訴える事ができるなら、救援物資、食料などを避難されず家に残って生活してる方に届けてほしいです。
例えば、トラックいっぱいにボランティアセンターから物資を積み拡声器で呼び掛けながら町中を汲まなく廻り物資を支援していく。
次の日からの来る時間を決め、定期便にして行く。

市や町の職員さんの人達も被災者です、まだまだ手が回らないと思うのです。

お一人お一人の力と行動が重なった時、何十人の方々に勇気と希望を与える事を知りました。

復興に向けて、冬は必ず春となるように、前へ前へと歩んで参りましょう。

頑張ろう東北!
頑張ろう日本!

PS:物資を手渡し、別れる時に、見えなくなるまで、ずっと手を振り続けてくれたおばあちゃんの姿、忘れません。
必ずまた行ききますね。

posted by けんしん at 00:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 佐々木@

今回、一緒に参加させて頂き、本当にありがとうございます。

また母の捜索時間まで割いて頂き、本当に本当に感謝しております。有難うございました。
また、最後の最後までご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

正直この1ヶ月間、不安な毎日でした。
母と連絡が取れたのが11日の15時30ごろ。
「こっちは大丈夫だから。皆に伝えておいて」の言葉を最後に、連絡が取れなくなりました。
日が経つにつれ、不安は募るばかり。

今回の話を頂いたのは、そんな中の事でした。

最悪の事態を覚悟しての参加。


遺体安置所では不明者リストの特長から探し、特長が似ている方の写真とご遺体を確認。
面影はあるがはっきりと断定出来ず、最終はDNA鑑定を委ねる事に。

そこで対応された婦警さんが一緒に親身になって探してくれました。

婦警さんも同じ被災された方のはず。自分の家族や友人など、まだ連絡取れない人がいるかもしれないのに、探す事も出来ず、来所された方々に労をねぎらい、共に探してくれる姿に、頭が下がる想いでした。

「まだ沢山の身元不明な方がここにはいます。1日でも早くご家族の下へ返してあげたい。」この言葉が印象的でした。
復興に向け、様々な支援が入って来ている中、現実問題として実感させられました。。


posted by けんしん at 00:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無事に東京につきました

現地に居残りの2人を除いて、全員が無事に東京まで帰ってきました!
全員で顔合わせをして、アクション4はひとまず完了です。

皆様、今回もご支援・応援、ありがとうございました!


関西支部は、ここからさらに大阪へ向けて走ります!


posted by けんしん at 00:46| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 澤田より

こんばんは、
今回参加しての感想です。まず、第一に感じたのは、現地の人の郷土愛です。
本当に大変な状況でいつ復興するのか、先の見えない状況で、絶対に故郷を離れない意志と、復興への望みを強く感じました。

今回被災者であるかたがたと同じ日本人であることに誇りを感じます。
日本はすごい!私たちの生きざまが世界の雛形になる。多くの人に伝えていきます。
ありがとうございました。

image (25).jpg



posted by けんしん at 00:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動の感想 野崎

3月11日の震災以来、馬場賢親さんのアクションを知人から聞くにつれ、
”とにかく現地に行って何かがしたい”
というボヤッとした衝動をいつの間にか抱くようになっていました。

同居中の彼女から「行ってきなよ」と背中を押してもらった事が、今回の
アクション4に参加させて頂いたキッカケになります。


現地、特に今回この目で見る事になった女川に至っては、まるでフルCGで作成
されたディザスター映画のワンシーンのような風景で、それが今現在、自分の
住んでいる国のものという実感は持てませんでした。

正直、貧困国のスラムでも見ているような気持ちでした。

東京に戻ってから2、3日の間は、宮城での活動か、若しくはいつも通りのこの
生活のいずれかが、非現実であるかのような感覚に囚われていました。
自覚こそ無かったものの、やはり少なからず衝撃は受けていたのだろうと
後になって思います。


不謹慎な言い方かもしれませんが、今回のアクションに同行させて頂いた事は
とても良い経験になりました。

現場では善意だけではとても片付かないような問題も様々ありましたが
”とにかく行って何かしたい”という自分の中で最もリアルなヒューマニズム
に従えた事で、自分に対して小さいながら誇らしい気持ちも持てました。

2011-04-26 17.22.16.jpg


最後に、機会を与えてくれた馬場さん、移動の車中でお世話になった皆さん、
私の花粉症をよくよく心配してくれた大阪チームの方々と、同行&サポート
して下さったメンバー全員にお礼を申し上げます。
有難うございました。
posted by けんしん at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。