2011年10月07日

和歌山で応急救護手当の講習をしてきました。

昨日(10月6日)和歌山の旅館(海舟)の従業員の方を対象に応急救護手当て講習を行ってきました。
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台風12号の被害にあった和歌山での講習会です。今回の災害の風評被害で和歌山の旅館は、お客様が少ないそうです。みなさん和歌山の温泉に行ってあげて!温泉に行くのも支援の一つです。

来週は、城崎。再来週は、飛騨高山。その次の週は旭川へ応急救護手当て講習会で地方巡業です。3月の東日本大震災から今日まで私のお休みは3日・・・。泣き言言わず頑張ります!(けんしん)
posted by けんしん at 19:06| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パリからメッセージが届きました!

「パリ児童画展」の主催メンバーからメッセージが届きました!

パリスタッフ.jpg
Photo:KAO'RU

今回ボランティアで頑張ってくれた女性の中から3人、後列向かって右から明子さん・マキコさん・ナオコさんです。みなさんパリ在住の女性で、 あと数名の方がいらっしゃるんですけれど、送ってくださった方の感想メセージを載せさせていただきます。 

明子さんより:
「今回のボランティアで、被災地のことを考える時間を皆さんと共有できたことを嬉しく思います。」


真紀子さんより:
「今回展示会のお手伝いをさせて頂き、本当に有難うございました。子供達が一生懸命描いた絵を見てて、じわじわとこみ上げてくる感動がありました。人を支援する方法は色んな所に溢れているのだと、改めて気づかせてくれました。そして、遠くに暮らしていても、日本へ対する共通の思いを抱くボランティアの皆さ
んとの貴重な出会いもあり、素晴らしい企画をしてくださったKids Art Projectの皆さんに感謝いたします。「子供達の笑顔が増えますように!」


そしてこの写真には写っていませんが、主催メンバーの一人

川島ヒロエさんより:「......Kids Art Project を終えて.......」
今回、池永貴美さん・大西奈緒美さんと一緒に、Kids Art Project に参加させていただきました。子供達が子供達を助けるというアイディアは、とてもピュアで、斬新なことでした。大人社会の見直しが、要求されている現在、このアイディアは、参加者の胸を打ち、また、お金では、得られない参加者の心を動かす貴重なイベントとなりました。離れていてる、ここフランスで国境を越えても、通じあう気持ちが深く存在すろことを改めて感じることができ、日本の皆様とこの実感を分かち合えたらと、ただただ、願うだけです。馬場先生また、ご家族も遠方から駆けつけてくださり、心強かったです。
今回は、心あるイベントに参加できたこと、光栄であります。

馬場から追記
写真の前列の向かって左側が、大西奈緒美さん。(彼女は今週末鈴鹿サーキットのF1観戦に行くらしい)
前列の右側が今回のパリのオーガナイズをしてくれた池永貴美さん。(池永さんは、大学生の時からの私の知り合いです。その頃は、サーファーギャルでした。)
パリのみなさんお疲れ様でした&日本の子ども達のためにありがとう!みなさんの思いを気仙沼の大島の子ども達に責任を持って届けます!
posted by けんしん at 18:41| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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