2011年04月18日

活動の感想 秋山和慶

タイムリーに必要な物資やケアを、必要な場所に届ける事ができたことがすごく重要と思いました。
私を連れていってくれた方々や多くの支援者が、少ない情報と積極的な行動を起こしたからこそ実現したと思います。
今回、同行させていただきありがとうございます。

それに対し、自分はホントに役に立ったのか?それが私の課題です。

被災地を直接目で見て感じたのは、もともとがどんなものだったのか想像もつかない、変わり果てたであろう、その町の景色が現実的なものに感じられなかった事です。
そこはずっと昔から瓦礫の山で、綺麗な景色だったとか、人が住んでいたとか、大きな水の壁が押し寄せて子供や大人が逃げられずのみ込まれていったとか、とても想像すらできないわけのわからないものでした。
一ヶ月が過ぎ淡々と復興を始めているようです。
その地は必ずに復興を成し遂げます。
しかし、その惨状を直接感じる事ができない遠く離れた町に住む人が、災地に対し支援をしたいという気持ちが、どうしたら継続出来るのか、またどういうことが出来るのか、とても難しいことと感じました。

110421_1112~02.jpg

私の急な支援のお願いにすぐさま動いてくださった方々に、とても感謝しています。
おかげさまでトラックにより多くの物資を載せて行くことができました。

あるお母さんより預かった、はらぺこあおむしはあるお子さんが今避難所で読んでいると思います。


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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