2011年04月23日

アクション5帰路の高速にて

岩城貴大くんからの報告入りました。

〜〜〜〜

21:45分現在、帰路の高速、福島県の磐梯山付近を走行中!

僕は、今までテレビでしか見ていなかったのですが、実際に足を運んで、ここまでひどい被災状況に驚きました。
関西から見ている状況だけでは味わえなかった感覚です。

訪問した宮城県女川町は、今日4月24日の時点で、電気や水道の復旧はかなり進んでいるようでしたが、まだまだ復旧していないところもあるそうで、ガスの復旧に至っては全くめどがつかない状態だそうです。

何もかも失った住民の方たちは、本当に大変なはずなのに、僕たちが京都から来たことを話すと、「遠いところから、本当にありがとう。」と、暖かい言葉をかけてくれました。
僕たちが、人の暖かさに感動しています。

絵本やスケッチブックを配る時は、たくさんの子供たちが集まって取りに来てくれて、とても喜んでくれました。

僕たちは、初めて行ったので、被災した方々にどう接したらいいのかわからない状態でしたが、長期で滞在しているボランティアの人の様子を見て、「被災者の方に対する感覚が麻痺してるんじゃないか、あまりに冷たい」と思うシーンが、何度かありました。
少し胸が痛みました。

以上、感じたことです。


posted by けんしん at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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