2011年04月18日

活動の感想 島崎雄次郎

今回、僕が現地に行きたいというきっかけになったのは、馬場さんが大阪に来られた時に、見せていただいた映像です。
被災地の悲惨な状況と、そこに何度も足を運んでいる馬場さんの活動を見せてもらって、自分の中の何かが動きだしました。

最初は、自分一人でも行くつもりでしたが、馬場さんが同行してくれることになり、それをきっかけに今回の22名の仲間たちと行くことができました。本当にありがとうございました。

現地について一番に感じたことは、映像で見るのとは比べ物にならないくらいの被災状況に驚かされたことでした。実際の現場は、あまりに広いエリアの被災風景、そしてなんとも言えない腐敗臭で、絶句してしまうほどの状態です。

でも、それ以上に心を打ったことがあります。

それは、被災地の人たちの人間力です。
あんなに被害を受けた人とは思えないほどの、強いまなざし、笑顔でありがとう!と言ってくれる言葉の力強さ、僕たちをもねぎらってくれる優しさ。

大阪のウジウジしている若者が忘れてしまっているような、人間の強さを見せてもらったような気がしています。

これがこの国の人の本来の姿かもしれない。
日本に生まれて良かった。
と、心から思いました。

この気持ちを、大阪でもみんなに伝えていきたいと思っています。

みなさん、お疲れ様でした。
そして、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!


posted by けんしん at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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