2011年06月18日

震災から100日の夜

アクション10の現地活動は、奇遇にも震災からちょうど100日目の卒哭(そっごく)という日でした。
嘆き悲しむことから卒業して新しく気持ちを切り換えて進んでいこうという日でした。

ちょうど100日目となる2:46に海に向かってみんなで黙祷を捧げました。

K3400059.JPG

そして、夜には私たちが泊まらせてもらっている「つばき荘」に、島の人たち80人が集まっての集会がありました。
愛媛県人会のボランティアの方たちのライブや、僕たちのパフォーマンスタイムで、楽しい時間を共有させてもらった後、現地の村上さんから、震災の話をききました。

DSC_0027.JPG

震災、つなみに続き、重油の流出による大火災が、大島の北端にもおよび、本土の病院にいらした村上さんは、窓から見える自分の島が、火の山になって燃えている恐ろしい光景を、忘れることができないと、話しておられました。

110618_231419.jpg


大阪の人たちから預かった、千羽鶴をお渡しすると、涙を浮かべて感謝していただき、本当に来させてもらえて良かったと思いました。

つばき荘の玄関に、飾っていただきました。

posted by けんしん at 22:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メチャ楽しそう!!
笑溢れる大島になるように☆☆☆
Posted by takako at 2011年06月20日 10:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。